2015年09月15日

Web記事

やっほー(><)

前日新作のの告知をしたばかりですが、

最近書いたWeb記事が掲載となったので、

今回はそちらの告知をば。

ちなみに自転車グラドルの林檎蜜紀さんへのインタビュー記事です。

自転車関係、弱ペダくらいでしか知らなかったので個人的には色々と刺激的なインタビューでした(^^ゞ

http://jitensha-hoken.jp/blog/2015/09/ringomitsuki-interview01/

こちらにて読めます。

ちなみに作者プロフィール画像は友人のいたずらねこさんに描いていただいたものです(>w<)

好きなポケモン抱いてますw

自転車に興味のある方も、ない方も、小説書きとは違う朱時卍時の新境地、
良かったら覗いて見てくださいね。
posted by 朱時卍時 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

久々の告知、そして!

9月14日、全国発売の『ニューハーフ中毒「ゆきのあかり完全コレクション」』マイウェイ出版さんにて

新作読み切り小説『ラブドール009』を書かせて頂きました!

某サイボーグ漫画とも、オリXント工業とも一切関係のない小説です(笑)

安心してお読みいただけると思いますw

素敵なグラビアや漫画のあとにでもお目通し頂けましたら幸いです

感想などございましたら、
Twitter @akatokibanji2  まで

よろしくお願い致します。
今後の励みと致します。


さて、告知だけでもなんなので、
長らく更新されていないWikipediaの補完となるようなフィルモグラフィーをば。

知らない人はよろしくです。
知ってる人はこんなん書いてたなぁ、と見ていだだけましたら幸いです。




作品  


小説


「マヨイゴ」、『オトコノコ時代』2011年〜2014年、vol1〜10、マイウェイ出版

「溺れる蛹」、『乙女のカルテ通信』2013年、三和出版

「植物園」、『ボク〈が〉大島薫。』2014年10月18日、マイウェイ出版  

「ツリサキ葬儀店の日常」

「ツリサキ葬儀店の非日常」
、『裏オトコノコ時代』vol1、2、2015年、マイウェイ出版


  原案脚本  


「先輩」絵 露武尊、『オトコノコ時代』2011年、vol2   2012年、vol 4、マイウェイ出版


「クビキリ」絵 羅将神TOC☆、『オトコノコ時代』2012年、vol3、マイウェイ出版


「青い月」絵 四谷きりん、『オトコノコ時代』2013年、vol7、マイウェイ出版   原案脚本


「一人芝居」、『オトコノコ時代』2011年、vol1、マイウェイ出版


『ボクは放課後の体育倉庫で女装奴隷になる』2013年、パブセンスフィルム  



これからもよろしくね!


そして!

もし、奇特な方がいらっしゃったら是非Wikipediaの編集を……あ、いや、なんでもありません。すみません。


ではでは今回はこの辺で。    
posted by 朱時卍時 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

ガーデニング考

最近豆苗を育てるのが趣味だ。

食べなかった豆苗の根部分を、水を張ったタッパーへ放り込み、陽に当てておく。するとニョキニョキと芽や葉が再生し、また豆苗を食べることができるのだ。

植物は枯れるものだ、と思う程度にはその手の世話をするのが苦手だ。サボテンを枯らしたこともある。だが幸い、豆苗を台所脇で育てていることもあり、食器洗いのついでに水を張り替えたりなんだりと、私にしては世話が続いている。

植物というのは面白い。
こちらが一筆も原稿を進めていなくとも、お構いなしに育っていく。
グングン伸びる。
どうかすると取り残されたような気分にすらなる。

実に逞しい。日々、歩みを怠らないのだ。
(まぁ、私に食されるための一歩だが)

ガーデニングというのがある。
私はあれに中年女性とかがハマってるイメージをなんとなく持っている。

エプロン姿のおばさんが枝切りバサミを振り回し、植民地支配かと言わんばかりの勢いで、他の植物を駆逐し、趣味の悪い色の薔薇やチューリップを植えたりするイメージだ。

豆苗育てたくらいで、なにもガーデニングを本格的に語ろうとは思わない。

ただ、時々その魅力は彼女らにとってなんなのか、と考えてしまう。

自然界にもガーデニングをする生き物がいる。葉を巣へ持ち帰り、それを苗床に仕立て、キノコを生やし、食する蟻などだ。
もっとも厳密には、それはガーデニングというよりは農業、もっといえば本能だし、生きるための一環であり、本質は異なるが。

ガーデニングをしないからといって死ぬガーデニングマニアやガーデニングが本能として刻み込まれているおばさんは…たぶんいない。ガーデニング オア ダイ? 名作ライトノベルの二番煎じみたいな言葉が思い浮かぶがそれはないだろう。

趣味だ。おそらくは達成感とある種の不気味さを手軽に得るための。

私は豆苗を育てただけで、世話のかかる植物を育てたことはないから、手軽、なんて言葉を使うと怒る方もいるかもしれない。

だが、私にいわせれば、良く知らないからこそいうが、植物なんていうのは人が手をかけなくとも、条件がある程度整っていれば、勝手に育って、勝手に実をつけ、勝手に繁殖するもんだ。

勝手に育つもんを育てて、育てたような気になって、達成感を勝手に味わっているんじゃないか?

そして、不気味さ。
掛けた手間ひま以上に勝手に育つ得体の知れなさ、それは母の胎内で育つ胎児に似てはいまいか。庭という子宮の中で、勝手に増殖する様を手伝うことで、無意識に妊娠の不気味さを再体験したがっているのではないだろうか…

それが母性のようにも思える…

勝手に相手の生命を助け、自己満足な達成感を得る。放っておいても育つが、雑草を抜いてやる。その前提には生命力への畏怖と、その庭を持ち、庭と関わった事から生じる愛着があるんだろう。きっとそういう一連の流れこそがガーデニングの魅力なのだ。

私には子を産めない。
だから今はせいぜい豆苗を我が子と思い、育ててみることとしよう。名前とかつけて。そうだな、豆だからジャックとかそういうのが良いかな……まぁ、食べるけどね!

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@akatokibanji2

よかったら、ふぉろーみー♪
posted by 朱時卍時 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

裏オトコノコ時代

Screenshot_2015-01-22-20-27-09.png1月20日発売の
裏オトコノコ時代@
『女装少年の秘蜜』(パブセンス)にて
《死体フェティシズム女装怪奇小説》
「ツリサキ葬儀店の日常」
を書かせていただきました。

死体スキーな方、
男の娘スキーな方、
双方にオヌヌメな作品となっております。

あと今回は二段組で見やすいです。
今まで朱時卍時のは何か妙なもん書いてそうだし、興味はある…だが断る!
字が細かいから読まんっ!
と思われていた方々、
朗報でございます(笑)

四谷先生の扉絵もキュートな仕上がりとなっております。

ネクロマンティックな夜のお供に如何でしょうか(//´・∀・`//)←どんな夜だ

今後とも精進してまいりますので、
何卒よろしくお願いいたします
(。ゝω・。)ゞ

文香
posted by 朱時卍時 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

告知をば。

Screenshot_2015-01-13-09-18-05-1.png1月20日発売の
裏オトコノコ時代@
「女装少年ノ秘蜜」にて!
読み切り小説
「ツリサキ葬儀店の日常」
を書かせていただきました。

内容は…フェチまみれ!

朱時卍時の趣味まみれ!

大島薫さんの本のときに掲載した
「植物園」とはまたうってかわった雰囲気です。

お楽しみに〜
posted by 朱時卍時 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

アカウント引っ越しました

Twitterアカウント引っ越しました。

今はブログの連携だけで元のアカウントにかろうじてアクセスできてるに過ぎません。

また、新アカウントにてよろしくお願いいたします。

新アカウント

@akatokibanji2
posted by 朱時卍時 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます

そんな挨拶を交わす人々を避けるようにして、私は路地裏に潜り込んだ。薄汚れた酒場の裏。そこに座ると打ちっ放しのコンクリートの路面が遠慮ない冷気を尻にブツケてきたが、懐に忍ばせていたアブサンを煽るとそんなものはすぐにどうでもよくなった。
 ここは東京が下町、商店街の路地裏だったが、私の気分でいえばパリ、シャンゼリゼ通りの外れであり、私自身は安酒を煽る結核患者だった。
 そもそもなぜこんなことをしているか。
 なぁに。大したことはない。
 ちょいと悪い風邪を去年の年末に貰ってしまって、やっと調子が戻ってきたから正月気分だけでも味わおうと街にでてみりゃ、ただ単に年が明けただけだというのにヤケに嬉しそうだったり楽しそうだったり、いろんな意味でおめでたそうな顔をした輩でごった返していて、歩くのも覚束ない風邪ひきの自分がこの世でもっとも惨めなように感じられ、人らを見るのが辛くなり路地裏に逃げ込んだのだ。
 そうして、ただ逃げるのも性分に合わないので、古代ケルトの魔術師、ドルイドたちの知恵、薬草の力をもって病魔を追い払ってやることで、恨みはないが西洋医学にもの申してやろうと薬草酒を煽ったのだった。
 幻覚を見ることから緑の妖精と呼ばれたアブサン。
 いまでこそ成分調整されていてそんなことはないようだが度数は高い。薬草の効果はどうあれ、元旦にふさわしい天高き空さえバカバカしく思える今の気分をどうにかするには最適だった。
 一口、二口飲み下すうちに、風邪のなせる技か、あるいは少し前に飲んだタミフルとの飲み合わせか、目の前に緑の妖精が現れた。
 どこかで見たようなあざとさを持つ可愛らしい妖精だった。
 私は彼女がまた、美しい曲線の持ち主であったことから「ライン」と名付けた。
 しばしラインと日経平均株価の話などを交わしていると、彼女は突然空中で震動[バイブ]し始めた。
 信託を受けた古代の巫女カサンドラの如く、ラインはガタガタ震え、切れ切れに言葉を発した。
「わ、若、衆ノ皆、さん! こ、今年の抱負をお、願いします!」
 何というジョークをかます妖精さんだろう。
 こんな具合の悪い時分に抱負なんざ聞かれても今年はインフルエンザの予防注射打つよ! ってことが真っ先に頭に浮かんじまう。ウカンジナビア半島だよ。
 だいたい抱負ってなんだ。
 抱えるに背負うってことかい? 腹と背と、前後に荷物を背負うってことかい。いや背に負うとは限んないのか。似た意味を掛け合わせているパターンか。ああ! 酒も回ってさっぱりだ! 目標より今は酒瓶を抱いていたい!
 けどまぁ、御信託だ。まじめに考えないと罰があたるかもしれない。
 「今年」の抱負ってのはどうしようか。
 なんでそんなことを思うのか。今年の抱負っていうのは大きく考えれば生涯の抱負へ向けた積み重ねの一部だからだ。
 去年はドエロじゃない小説を書くことだった。それは幸いなんとか書けて、雑誌にのった。
 じゃあどうしようかね。
 ラインの方へ目をやろうとしたが彼女はもういなかった。消滅したのか、他の似たように哀れな正月を過ごしているものの元へ飛び去ったのか定かではなかったが、薄汚い路地に彼女の爽やかな残り香が漂っていた。
 あぁ、そうだ。
 病気になるのはごめんだけれど、また君に会えるよう、年越しの酒を買えるよう今年も精一杯頑張るよ。毎年、会えるといいな。

 薬草が効いたのか、タミフルが効いたのか。日の傾いた空は朱に染まり、えらく美しく感じられた。 (了)


と、抱負というテーマをLINEで振られて、ただ書くのも私らしくないので、一生付き合いたいお酒の話をとやかく書いたわけですが…今年の抱負。
内容はどうあれ自分の書いたもので笑顔を届けることですね。昔は読んだ人に傷跡を残すことばかり考えていましたが、一週回って最近はそれを生き甲斐に書いています。もちろん心に何かは残したいのですが(笑)

さてさて長文お付き合いありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
  
P,S
このお話はフィクションです。アブサンとタミフルを飲んでも幻覚は見えません。薬とアルコールの組み合わせは場合によって大変危険ですのでお気をつけください(;´v`) 
posted by 朱時卍時 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

カレー

2014_10_28_03_38_24.jpg前の日記、誤字やってしまいましたん(゜д゜lll)。
「復讐」じゃなくて「復習」でしたね
(^_^;)
とまぁ、そんなのを忘れさせてくれるワンダフルな一品を見つけてしまいました。

痛いパッケージ!
痛い具材!

家でつくることはあるけれど味が一色に染まるため、滅多につくらない!

そんな納豆カレーなのですが、
この納豆カレー只者ではない。
納豆の風味を押さえ、どちらかといえば豆のカレーのような味わい。
辛さや納豆臭さが苦手な人でもいけそうなマイルドさ。
痛いレトルトという外見だけで期待していなかったのですがなかなかでしたw
納豆カレーに絶望している方こそ、是非お試しあれ☆
posted by 朱時卍時 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

今月の

2014_10_27_16_40_46-1.jpg今月の主な読み物はこんな感じでした〜
( ´艸`)

なかでも「紫式部の欲望」は源氏物語で描かれた女と式部の願望の関係性を探ったもので、物語の流れもざっくり復讐でき、お得感ありましたのでオススメです♪

ちなみに「ぼく〈が〉大島薫。」には私の書いた短編も収録されていたりなんかしちゃったりします
(つ∀<。)
posted by 朱時卍時 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

ダンディ& Fワード

2014_07_05_19_38_47.jpg最近気になっていた相反する本をついに買ってしまいました(〃ω〃)
「俺のダンディズム」世界文化社
「正しいFuckの使い方」トランスワールドジャパン
かたやダンディ、かたやFワード。

本屋さんの店員がどんな反応するか少し期待しながらレジに置いたのですが、大型本屋だったせいか、極めて薄い反応でした……トホホ……
といっても、たまたま本の存在を知った時期がかぶってしまっただけなんですけどね( 笑 )

七月はダンディな薀蓄と正しいF☆U☆C☆Kの使い方、覚えてみようと思います(*´ω`*)
posted by 朱時卍時 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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