2012年05月22日

インカ帝国訪問

前々から気になっていたインカ帝国展に
友人と一緒に行ってきました。
(私にだって博物館へ一緒に行く友人はいるのですw)


注:ここから先はインカ帝国展の展示について少し触れるので、全くの素の状態で見たいという方は違うページにお移りくださいませ・・・




















インカの歴史や習慣、生活等がわかりやすく展示されていて
かなり楽しめました。

マチュピチュを再現した3Dシアターや、生贄の副葬品、
アルパカの毛で織った可愛いチュニック(軍用)など
沢山の見どころがあったのですが、
中でも私が一番気に入ったのはズバリ、


「ミイラ包み」!!!



その名の通り、
体育座り状に固定したミイラを包んだ布袋のことなのですが、
ミイラの生前の顔らしいものが刺繍されていて実にキュート!

なんといえばよいのでしょう。

その顔というのがゆるキャラというか、
太鼓の達人のイメキャラ(名前知らない[汗])のような、
簡単なデフォルメで、かつ愛らしい造形なのです。

ずた袋に太鼓の達人のキャラの丸顔がくっついて、
中がミイラで膨れているイメージというと想像しやすいかもしれません。

描かれた顔が可愛いのに中身がミイラだなんて、まさにギャップ萌え!!
当然、こんなキャッチーな要素に満ちている「ミイラ包み」さんだから
お土産コーナーじゃ
「ミイラ包み巾着」とか「ミイラ包みTシャツ」とか「ミイラ包みクッキー」とか「ミイラ包みぬいぐるみ(中身ミイラぬいぐるみ)」とか売ってて、「ミイラ包み」祭り状態になっているに違いない!!

と一人でワクワクしていたら、

売り場はまさかのアルパカ&SDインカキャラの無双状態。

愛しの「ミイラ包み」さんはポストカードと
ガシャポン[一回300円、高い!]のピンバッジ[確率1/6]
というなんとも残念な状態で販売されておりました。

仕方なくポストカードを一枚お土産に購入し、
私は科学博物館を後にしたのでした・・・・・・。


「ミイラ包み」さんのお土産は少ないですが、カルト好きな方は
訪れたなら「ミイラ包み」さんを好きになること必至ですので、
今のうちに観ておくのおススメです ><




・・・・・・え? 3Dのマチュピチュ?

結構よかったとは思いますよ。主にナレーションの声が。

posted by 朱時卍時 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

ようつべでブックレビューC『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』

きちんと女装したついでに撮った動画。

ブックレビューシリーズ第四弾。

今回は、

『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』
著:釣崎清隆

のご紹介です。

ツイッターで以前、この本の感想を簡単に述べましたが、

まさに死体のシュリーマンとでもいうべき情熱をもって

描かれる死体紀行文は

なんとも言えない感情を呼び起こされます。

釣崎さんは死体写真家として有名ですが、

『ジャンク・フィルム』や『死化粧師オロスコ』など

死体に関連した記録映画もとっており、

いずれも「死」というものについて、

淡々と、真摯に見つめた作品であるため、

鑑賞後、様々な死のあり方について

深く考えさせられます。

ご覧になられたなら、

事故死、自殺、埋葬、死化粧、納骨etc

いずれ迎える死がどんな形のものなのか

想像するのが少し楽しくなるかもしれませんよ。

で、以下がブックレビューにございます♪

posted by 朱時卍時 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ようつべでブックレビューB『オトコノコ時代』vol.3

先の5月11日に発売いたしました

『オトコノコ時代』VOL.3 のブックレビューです。

もうフリップめくるのも慣れたもんです。

え、そんなことない?

でもでもっ、

今回はちゃんと[女装]したんですからネっ(///△///)

よかったら、みてみてくださいね♪




P・S
最後のフリップの言葉遣いが妙だったので訂正を


「まだまだ未熟ではございますが、
今後とも精進していく所存ですので
何卒、これからも
朱時卍時をよろしくお願いいたしますm(u_u)m」


posted by 朱時卍時 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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