2012年06月01日

ようつべでブックレビュー5『仁勢物語』 注:『偽物語』ではない

例によって浮かれて撮ったシリーズ第五弾です。

今回は『仁勢物語』のご紹介。

ん? って思われた方、

誤植ではないのです。

詳細は動画にて↓

(ニコ動にもついでに挙げてみました。どんな反応があるのやら・・・)









なかなかどうして偽物の方に魅力を感じてしまうのかw

中国製の海賊版やらコピー商品、パクリ商品には嫌悪感を感じるけれど、
なんだかあの拙い悪意のようなものに可愛らしさを感じてしまうし。

それと一緒にしたら失礼だけど、

なんだかパロディなりの美学があるというか、
いや、美学があるからパロディとして成立しているのかもしれないが、
独特の味わい深さを覚えるのです><

模倣→学問

という流れで人は歴史を歩んできましたが、

模倣それ自体を一種の遊び、
あるいは表現として楽しむことが出来る
パロディという形態が発生したのは実に興味深いことです。

posted by 朱時卍時 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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