2012年05月14日

ようつべでブックレビューC『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』

きちんと女装したついでに撮った動画。

ブックレビューシリーズ第四弾。

今回は、

『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』
著:釣崎清隆

のご紹介です。

ツイッターで以前、この本の感想を簡単に述べましたが、

まさに死体のシュリーマンとでもいうべき情熱をもって

描かれる死体紀行文は

なんとも言えない感情を呼び起こされます。

釣崎さんは死体写真家として有名ですが、

『ジャンク・フィルム』や『死化粧師オロスコ』など

死体に関連した記録映画もとっており、

いずれも「死」というものについて、

淡々と、真摯に見つめた作品であるため、

鑑賞後、様々な死のあり方について

深く考えさせられます。

ご覧になられたなら、

事故死、自殺、埋葬、死化粧、納骨etc

いずれ迎える死がどんな形のものなのか

想像するのが少し楽しくなるかもしれませんよ。

で、以下がブックレビューにございます♪

posted by 朱時卍時 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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