2015年09月15日

Web記事

やっほー(><)

前日新作のの告知をしたばかりですが、

最近書いたWeb記事が掲載となったので、

今回はそちらの告知をば。

ちなみに自転車グラドルの林檎蜜紀さんへのインタビュー記事です。

自転車関係、弱ペダくらいでしか知らなかったので個人的には色々と刺激的なインタビューでした(^^ゞ

http://jitensha-hoken.jp/blog/2015/09/ringomitsuki-interview01/

こちらにて読めます。

ちなみに作者プロフィール画像は友人のいたずらねこさんに描いていただいたものです(>w<)

好きなポケモン抱いてますw

自転車に興味のある方も、ない方も、小説書きとは違う朱時卍時の新境地、
良かったら覗いて見てくださいね。
posted by 朱時卍時 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

ガーデニング考

最近豆苗を育てるのが趣味だ。

食べなかった豆苗の根部分を、水を張ったタッパーへ放り込み、陽に当てておく。するとニョキニョキと芽や葉が再生し、また豆苗を食べることができるのだ。

植物は枯れるものだ、と思う程度にはその手の世話をするのが苦手だ。サボテンを枯らしたこともある。だが幸い、豆苗を台所脇で育てていることもあり、食器洗いのついでに水を張り替えたりなんだりと、私にしては世話が続いている。

植物というのは面白い。
こちらが一筆も原稿を進めていなくとも、お構いなしに育っていく。
グングン伸びる。
どうかすると取り残されたような気分にすらなる。

実に逞しい。日々、歩みを怠らないのだ。
(まぁ、私に食されるための一歩だが)

ガーデニングというのがある。
私はあれに中年女性とかがハマってるイメージをなんとなく持っている。

エプロン姿のおばさんが枝切りバサミを振り回し、植民地支配かと言わんばかりの勢いで、他の植物を駆逐し、趣味の悪い色の薔薇やチューリップを植えたりするイメージだ。

豆苗育てたくらいで、なにもガーデニングを本格的に語ろうとは思わない。

ただ、時々その魅力は彼女らにとってなんなのか、と考えてしまう。

自然界にもガーデニングをする生き物がいる。葉を巣へ持ち帰り、それを苗床に仕立て、キノコを生やし、食する蟻などだ。
もっとも厳密には、それはガーデニングというよりは農業、もっといえば本能だし、生きるための一環であり、本質は異なるが。

ガーデニングをしないからといって死ぬガーデニングマニアやガーデニングが本能として刻み込まれているおばさんは…たぶんいない。ガーデニング オア ダイ? 名作ライトノベルの二番煎じみたいな言葉が思い浮かぶがそれはないだろう。

趣味だ。おそらくは達成感とある種の不気味さを手軽に得るための。

私は豆苗を育てただけで、世話のかかる植物を育てたことはないから、手軽、なんて言葉を使うと怒る方もいるかもしれない。

だが、私にいわせれば、良く知らないからこそいうが、植物なんていうのは人が手をかけなくとも、条件がある程度整っていれば、勝手に育って、勝手に実をつけ、勝手に繁殖するもんだ。

勝手に育つもんを育てて、育てたような気になって、達成感を勝手に味わっているんじゃないか?

そして、不気味さ。
掛けた手間ひま以上に勝手に育つ得体の知れなさ、それは母の胎内で育つ胎児に似てはいまいか。庭という子宮の中で、勝手に増殖する様を手伝うことで、無意識に妊娠の不気味さを再体験したがっているのではないだろうか…

それが母性のようにも思える…

勝手に相手の生命を助け、自己満足な達成感を得る。放っておいても育つが、雑草を抜いてやる。その前提には生命力への畏怖と、その庭を持ち、庭と関わった事から生じる愛着があるんだろう。きっとそういう一連の流れこそがガーデニングの魅力なのだ。

私には子を産めない。
だから今はせいぜい豆苗を我が子と思い、育ててみることとしよう。名前とかつけて。そうだな、豆だからジャックとかそういうのが良いかな……まぁ、食べるけどね!

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@akatokibanji2

よかったら、ふぉろーみー♪
posted by 朱時卍時 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

裏オトコノコ時代

Screenshot_2015-01-22-20-27-09.png1月20日発売の
裏オトコノコ時代@
『女装少年の秘蜜』(パブセンス)にて
《死体フェティシズム女装怪奇小説》
「ツリサキ葬儀店の日常」
を書かせていただきました。

死体スキーな方、
男の娘スキーな方、
双方にオヌヌメな作品となっております。

あと今回は二段組で見やすいです。
今まで朱時卍時のは何か妙なもん書いてそうだし、興味はある…だが断る!
字が細かいから読まんっ!
と思われていた方々、
朗報でございます(笑)

四谷先生の扉絵もキュートな仕上がりとなっております。

ネクロマンティックな夜のお供に如何でしょうか(//´・∀・`//)←どんな夜だ

今後とも精進してまいりますので、
何卒よろしくお願いいたします
(。ゝω・。)ゞ

文香
posted by 朱時卍時 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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