2013年12月23日

バトンが回って来たので…

いつもお世話になっている きりん先生からツイッターで同人バトンが回ってきたので…

(…まぁ、私同人屋さんじゃないけど…ゴキブリ同人誌「ゴキコミ」とかに寄稿してるし…いいよね?…)

バトン初ですが答えてみます♪



1、いつもどうやってアイデアをだしていますか?


 新聞読んだり本読んだりして思ったことを直感的に無意識で捉えたりすると出てきたりするかなぁ…
 説明しにくいけどありきたりなアイディアの出し方してると思う。


2、アイデアが出やすい場所は? オススメがあったら教えてください♪


 お風呂と図書館。あとトイレや居酒屋もいいかも。居酒屋は雑談を盗み聴きするのがすき。


3、作品を仕上げるのにどれくらいかかりますか?


 基本的にネタが出来上がっていて、かつ、一週間単位でまとまった時間がとれていれば、原稿用紙40Pなら書くのは大体三日(負担がかからない範囲)。
 何もしない時間が前後に一日二日あるとベター。
 描いている最中はふいに踊ったり。飛び跳ねたり。歌いだしたりします。
 人に見られたくない状態ですね。
 ダウナーとハイが入り混じったトランス状態で書いています。

4、今までで一番嬉しかった感想は?


 「マヨイゴ」の絵師さんの四谷きりん先生が言ってくださった「私『マヨイゴ』で描ければいいや」という観想。
 いつも無茶なシチュエーションをきちんと描いてくださるきりん先生の言葉だけに胸に響きました(^v^)
あと、「マヨイゴ」キャラ全員集合の絵に私がきりん先生と一緒に描きこまれていたのはとても嬉しかったです。
感想というのと少し違うかもしれないけれど、ここまで来たんだっていう想いが描かれている気がして、初めて観た時泣いてしまいましたw
 「溺れる蛹」でもお世話になっていますし、私の世界観とあそこまで共鳴して描いてくださる方もそういないので
m(uu)m 
今後とも是非色々な作品でよろしくお願いいたします☆


5、尊敬する人は?


 たくさんいるけど作家としてはターナー、ブリューゲル(父)、森達也…
 …文章書きとして尊敬してる人はいない。
 でも文体や描写で尊敬しているのは白石一文。
 発想的に近いものを感じるので一目置いているのは遠藤徹。
 雰囲気として好きなのは谷崎潤一郎。
 「夢十夜」においてのみなら漱石は尊敬している。
 そんな感じ。あんまり他人の小説読まないしね。


6、目標はありますか?


 マヨイゴが本になること…ってきりん先生と一緒だけど当面はそれかな…
 あとは活躍の場をひろげること!
 満足いく作品をどんどん書き連ねること!
 実践しながら成長していくこと!

 あとはSRSとか戸籍変更かな…w


7、書きたいジャンルは?

 
 SFが好きだからなぁ…やっぱりちょい未来くらいのSFかな。
 あとは幻想小説風のエログロナンセンスなら書きたいかもw
 ヒューマンもいいと思うし、書けるチャンスさえあればどんなものも書いてみたい。


8、回してくれた人の作品どう思う?


 カワイイけどえげつない。
 そして、決して媚びた作風ではいないのに関わらずエロティックを感じます。
 線の強さと色彩感覚、出会えて良かったと思っています(=v=)


9、最後に回したい絵描きさん&字書きさんをどうぞ

 最近文章書いてるみたいだし、ナナさん、
 あと、同人屋さんではないけどモナ様かな〜


 こんな感じかな〜

 きりんさんありがとうございました♪
ラベル:バトン
posted by 朱時卍時 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

漫画メシ

2013_12_18_20_34_23.jpg漫画メシ!
それは、漫画に登場するごはん!
先日は中華一番に出てくるエビチリチャーハンをつくってみました( ´ ▽ ` )
気分は特級厨師♪
posted by 朱時卍時 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

ニンジャスレイヤー

2013_12_15_22_02_02.jpg最近マイブームのニンジャスレイヤーのコミックスが出たと聞いて、早速読んでみました
アメリカンなツイッターニンジャSF小説「ニンジャスレイヤー」…外国人が描く日本、いわゆる「これじゃない」感まみれのニンジャ活劇小説なのですが…小説の時点で日本人ではありえない、かなりビビッドな描写と文体が多用されている印象を受けていたものの、コミカライズされてみるとより一層訴えかけてくるものがありました
コケシマート、マグロツェペリン、クローンヤクザ、トコロザワ・ピラー…小説の時点ではどんなものだろうと思っていたものが、絵になると「これじゃない」感じが…某ラーメン屋風にいえばマシマシでした。
ある意味日本文化の逆輸入、ルネッサンス!「これじゃない」ルネッサンス!
物書きとしても学ぶところが多い作品なので、今後も注目してみようと思います
Wasshoi!
posted by 朱時卍時 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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