2012年06月01日

ようつべでブックレビュー5『仁勢物語』 注:『偽物語』ではない

例によって浮かれて撮ったシリーズ第五弾です。

今回は『仁勢物語』のご紹介。

ん? って思われた方、

誤植ではないのです。

詳細は動画にて↓

(ニコ動にもついでに挙げてみました。どんな反応があるのやら・・・)









なかなかどうして偽物の方に魅力を感じてしまうのかw

中国製の海賊版やらコピー商品、パクリ商品には嫌悪感を感じるけれど、
なんだかあの拙い悪意のようなものに可愛らしさを感じてしまうし。

それと一緒にしたら失礼だけど、

なんだかパロディなりの美学があるというか、
いや、美学があるからパロディとして成立しているのかもしれないが、
独特の味わい深さを覚えるのです><

模倣→学問

という流れで人は歴史を歩んできましたが、

模倣それ自体を一種の遊び、
あるいは表現として楽しむことが出来る
パロディという形態が発生したのは実に興味深いことです。

posted by 朱時卍時 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

ようつべでブックレビューC『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』

きちんと女装したついでに撮った動画。

ブックレビューシリーズ第四弾。

今回は、

『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』
著:釣崎清隆

のご紹介です。

ツイッターで以前、この本の感想を簡単に述べましたが、

まさに死体のシュリーマンとでもいうべき情熱をもって

描かれる死体紀行文は

なんとも言えない感情を呼び起こされます。

釣崎さんは死体写真家として有名ですが、

『ジャンク・フィルム』や『死化粧師オロスコ』など

死体に関連した記録映画もとっており、

いずれも「死」というものについて、

淡々と、真摯に見つめた作品であるため、

鑑賞後、様々な死のあり方について

深く考えさせられます。

ご覧になられたなら、

事故死、自殺、埋葬、死化粧、納骨etc

いずれ迎える死がどんな形のものなのか

想像するのが少し楽しくなるかもしれませんよ。

で、以下がブックレビューにございます♪

posted by 朱時卍時 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ようつべでブックレビューB『オトコノコ時代』vol.3

先の5月11日に発売いたしました

『オトコノコ時代』VOL.3 のブックレビューです。

もうフリップめくるのも慣れたもんです。

え、そんなことない?

でもでもっ、

今回はちゃんと[女装]したんですからネっ(///△///)

よかったら、みてみてくださいね♪




P・S
最後のフリップの言葉遣いが妙だったので訂正を


「まだまだ未熟ではございますが、
今後とも精進していく所存ですので
何卒、これからも
朱時卍時をよろしくお願いいたしますm(u_u)m」


posted by 朱時卍時 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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