2012年11月01日

マヨイゴTシャツinオト☆フェス

DSC_0357.jpg2012_10_27_21_36_46-1.jpg先日、10月30日、男の娘バンド「ねこ☆みみ」さん主催のイベント、オト☆フェスにいって参りました♪

男の娘バンドのハローウィン・ライブ・イベントとあって会場内は男の娘であふれ、たいへん華やかでした。

ねこ☆みみの方々にも謁見できましたし、心の友、東京ゆとりジェネレーションも出演していてテンションは上がりっぱなし…。

本当に素敵な一時でした。

って何も私、たんにキャッキャうふふのニャンニャンしにいった訳ではなくて、この度発売が決まりました「マヨイゴ」のTシャツを販売しにいったのです(>_<)

メデタイ!!

どんなものかというと…

絵柄は勿論おなじみ四谷きりん先生のエロ可愛いイラスト。

あの名シーン、
リヨウくんフォーク責め

錯乱模造婦カタカタ

虫ぬいぐるみを抱いたセクシーリヨウくん


三種類!

サイズはメンズのMとL!

気になる価格は3000円!

柄の局部が恥ずかしいって人は部屋着や飲み屋のネタようなんかにどうぞ!

欲しいって方は朱時卍時かオトコノコ時代のメールフォームに連絡してくだされば取り置きできるかも…!

次どこで販売するのかわからないのでお気軽にご連絡くださいませ♪

あ、11月の末にはオトコノコ時代のvol.5が発売いたします♪

プチ予告。

ではでは今回はこの辺で(^^)/
posted by 朱時卍時 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

夏だし暑い。けど女装はしたい…そんな初心者向け女装メイク動画 その2

更新がしばらく滞っておりましたが、

今回は、前回好評だった女装メイクの第二弾。


もう時期も八月、夏真っ盛り!

メイクはドロドロ、女装には最も厳しい季節です!

そんななか、ついつい初心者女装の方は女装すること自体をためらいがち…

でも大丈夫!

メイクが崩れるなら、崩れにくくて直しやすいメイクをすればいいのです。

そう、そのコツは厚塗りではなく、薄塗り!

この度の動画では前回の手抜きメイクを夏向けに改良してお届けいたします!

まぁ、でもこの動画は「着ただけ」よりは小奇麗に見せたいって人向けなので、

女装上級者の方は見る必要たぶんないですが…たはは…

キレイな女装さんが増えたらいいなっと、てなわけで、以下がその動画にございまする↓

posted by 朱時卍時 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 女装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

ようつべでブックレビュー5『仁勢物語』 注:『偽物語』ではない

例によって浮かれて撮ったシリーズ第五弾です。

今回は『仁勢物語』のご紹介。

ん? って思われた方、

誤植ではないのです。

詳細は動画にて↓

(ニコ動にもついでに挙げてみました。どんな反応があるのやら・・・)









なかなかどうして偽物の方に魅力を感じてしまうのかw

中国製の海賊版やらコピー商品、パクリ商品には嫌悪感を感じるけれど、
なんだかあの拙い悪意のようなものに可愛らしさを感じてしまうし。

それと一緒にしたら失礼だけど、

なんだかパロディなりの美学があるというか、
いや、美学があるからパロディとして成立しているのかもしれないが、
独特の味わい深さを覚えるのです><

模倣→学問

という流れで人は歴史を歩んできましたが、

模倣それ自体を一種の遊び、
あるいは表現として楽しむことが出来る
パロディという形態が発生したのは実に興味深いことです。

posted by 朱時卍時 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

インカ帝国訪問

前々から気になっていたインカ帝国展に
友人と一緒に行ってきました。
(私にだって博物館へ一緒に行く友人はいるのですw)


注:ここから先はインカ帝国展の展示について少し触れるので、全くの素の状態で見たいという方は違うページにお移りくださいませ・・・




















インカの歴史や習慣、生活等がわかりやすく展示されていて
かなり楽しめました。

マチュピチュを再現した3Dシアターや、生贄の副葬品、
アルパカの毛で織った可愛いチュニック(軍用)など
沢山の見どころがあったのですが、
中でも私が一番気に入ったのはズバリ、


「ミイラ包み」!!!



その名の通り、
体育座り状に固定したミイラを包んだ布袋のことなのですが、
ミイラの生前の顔らしいものが刺繍されていて実にキュート!

なんといえばよいのでしょう。

その顔というのがゆるキャラというか、
太鼓の達人のイメキャラ(名前知らない[汗])のような、
簡単なデフォルメで、かつ愛らしい造形なのです。

ずた袋に太鼓の達人のキャラの丸顔がくっついて、
中がミイラで膨れているイメージというと想像しやすいかもしれません。

描かれた顔が可愛いのに中身がミイラだなんて、まさにギャップ萌え!!
当然、こんなキャッチーな要素に満ちている「ミイラ包み」さんだから
お土産コーナーじゃ
「ミイラ包み巾着」とか「ミイラ包みTシャツ」とか「ミイラ包みクッキー」とか「ミイラ包みぬいぐるみ(中身ミイラぬいぐるみ)」とか売ってて、「ミイラ包み」祭り状態になっているに違いない!!

と一人でワクワクしていたら、

売り場はまさかのアルパカ&SDインカキャラの無双状態。

愛しの「ミイラ包み」さんはポストカードと
ガシャポン[一回300円、高い!]のピンバッジ[確率1/6]
というなんとも残念な状態で販売されておりました。

仕方なくポストカードを一枚お土産に購入し、
私は科学博物館を後にしたのでした・・・・・・。


「ミイラ包み」さんのお土産は少ないですが、カルト好きな方は
訪れたなら「ミイラ包み」さんを好きになること必至ですので、
今のうちに観ておくのおススメです ><




・・・・・・え? 3Dのマチュピチュ?

結構よかったとは思いますよ。主にナレーションの声が。

posted by 朱時卍時 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

ようつべでブックレビューC『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』

きちんと女装したついでに撮った動画。

ブックレビューシリーズ第四弾。

今回は、

『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』
著:釣崎清隆

のご紹介です。

ツイッターで以前、この本の感想を簡単に述べましたが、

まさに死体のシュリーマンとでもいうべき情熱をもって

描かれる死体紀行文は

なんとも言えない感情を呼び起こされます。

釣崎さんは死体写真家として有名ですが、

『ジャンク・フィルム』や『死化粧師オロスコ』など

死体に関連した記録映画もとっており、

いずれも「死」というものについて、

淡々と、真摯に見つめた作品であるため、

鑑賞後、様々な死のあり方について

深く考えさせられます。

ご覧になられたなら、

事故死、自殺、埋葬、死化粧、納骨etc

いずれ迎える死がどんな形のものなのか

想像するのが少し楽しくなるかもしれませんよ。

で、以下がブックレビューにございます♪

posted by 朱時卍時 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ようつべでブックレビューB『オトコノコ時代』vol.3

先の5月11日に発売いたしました

『オトコノコ時代』VOL.3 のブックレビューです。

もうフリップめくるのも慣れたもんです。

え、そんなことない?

でもでもっ、

今回はちゃんと[女装]したんですからネっ(///△///)

よかったら、みてみてくださいね♪




P・S
最後のフリップの言葉遣いが妙だったので訂正を


「まだまだ未熟ではございますが、
今後とも精進していく所存ですので
何卒、これからも
朱時卍時をよろしくお願いいたしますm(u_u)m」


posted by 朱時卍時 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

ようつべでブックレビュー『完全教祖マニュアル』

ブックレビュー第二弾です。

今回は『完全教祖マニュアル』

をご紹介したいと思います!!


posted by 朱時卍時 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忙しい人のための女装メイク講座(動画です)

女装ってとっても楽しそう!

でも「着ただけ女装」なんて

ちょっと恥ずかしい。。。。

かといってメイクの仕方もわからないし。。。。

って人向けの女装メイク動画を撮ってみました。

細かいテクニックは後で覚えればいい!

とりあえず、こぎれいに見えりゃそれでいいんじゃぁあッ!

って人向けの動画です。

初心者にも女装メイクのコツをわかりやすく紹介したつもりなので

良かったらこれに色々足してつかってみてください。。。

posted by 朱時卍時 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 女装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

いわゆるブックレビューをようつべに挙げてみた。第一弾『昆虫食入門』

ウェブカメラのついたノートパソコンになったのがうれしくて、
ついつい撮ってしまいました。

内容はブックレビューです。

限りなく素の朱時卍時が映っているので

我ながら若干恥ずかしさを覚えましたが

友人の猫草(ストレイ・キャット)くんと

一緒にがんばりました。

よかったら見てみてください。

posted by 朱時卍時 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

例のやつのアラスジ紹介など

2012年の3月、

私、朱時卍時は晴れて

某大学芸術学部放送学科((笑))を卒業することができました。

その際、

学部奨励賞という賞をいただいたのですが、

どうにも、簡略に説明すると

その年度年度でエキセントリックな作品制作をした人に
(良く言うと斬新な作品をつくった人に)

「うわ、ヒドイ作品! いいぞもっとやれ!」
(前衛的だね! 頑張って!)

というテンションで与えられる賞らしいのです。

せっかく貰ったので、

このブログで紹介しないのもなんだなぁと思って

本日遅ればせながら記事として書いてみました。

全文掲載するのは量があって大変なので、

アラスジを読んで興味のある方は連絡ください。

即日、データで転送いたします!!


ってなわけで以下アラスジです。




卒業制作脚本

「塔よ、そびえ立て!」





《あらすじ》




東京の出版社勤務でEDの主人公、秋田尭律(26)はある日、フクシマ行きの取材を上司に命じられる。激しいデモで死傷者が出ている報道などがあったことから、気乗りしない秋田だったが、しぶしぶフクシマへ行くことになる。



しかし、到着したフクシマで秋田は奇怪な歌声に導かれ、原発事故で地図の上から消されたはずのナミエ村へ迷い込んでしまう。そこで秋田は村のあちこちにいる奇妙な住人達に翻弄されていく。落ち武者や三番叟、奇怪な姿の住人で溢れるナミエ村、気が触れた人間が収容されたヒトヤ村の間を彷徨う内に、秋田はヒトヤ村で奇怪な歌を歌いながらオムライスをつくっている老人に出会う。老人の言動と歌声に、秋田の記憶が断片的に蘇る。老人は秋田の実の父親で、幼少期に秋田をアナルファックしていたのだった。 



自身の記憶に吐き気を催す秋田に殺してくれと訴える父親。気味が悪くなった秋田は逃走するが、「殺してくれ」というフレーズから、自分が父親を「ひざかっくん」によって殺害していたという衝撃的な過去を思い出す。ありえない記憶に茫然としていると、そこに眼球を咥えたカラスがやってくる。眼球をきっかけにして秋田は別の記憶、父親殺害の真相を思い出す。父親は秋田をアナルファックした罪悪感から「殺してくれ」と自ら頼みこみ、息子から殺害されることで自身の贖罪、息子への罪の転嫁を謀ったのだった。秋田は蘇った記憶の氾濫によって混乱し、ナミエ村、ヒトヤ村が何のためにある場所なのか、を問いながら村の間を彷徨う。やがて現れたカラスの啓示を受け、ナミエ村は恨みを深層で抱えている者達、ヒトヤ村は人知れない恨みによって呪われている者達の閉じ込められた村であることに気づく。そのことを悟った秋田は、父親を含めたあらゆる村の者達を「赦す」ことで村人、ひいては自分も抱えた業からの脱却を図る。



「赦し」た瞬間、秋田はフクシマ国ニューナミエ・タウンに戻り、EDが回復。


 

 世界は新しく前に進むため、生まれ変わっていた。




ちなみに75分もの(笑)

映像化、舞台化したいって人是非、連絡お待ちしています!
posted by 朱時卍時 at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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